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あと2日

ダンテを迎えに行くまでにあと2日となりました。
カウントダウンスタートです。

最後の買い物で、キャリーバッグを買ってきました。
電車を利用するときにも持って行けるものです。

はぁ~…ドキドキする。
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8週齢

きょうも快晴!ワンコにとっては絶好のお散歩日和でした。
そんななか、トップキャラクターに行ってきました。もちろんダンテに会いにです。連日、画像のないブログばっかり書いているので、きょうは画像だします!

ダンテが生まれてから8週間と4日が経ちましたが、かなりしっかりしてきました。体がでかくなってきて、コロコロしている感じも残しつつ、「将来はデカイ大人になってやる」的な匂いもさせています。

#231;

悲しい話

きょうは悲しい話について…。

目にした方もいらっしゃるかと思いますが、景気の後退によるペットへの影響が具体的な数字となってでてきました。

米動物虐待防止協会(ASPCA)は2月5日、サブプライムローン問題で端を発した金融危機の影響で、今後、全米でおよそ50万~100万頭のイヌやネコが家を失う可能性があると発表しました。また、年間で500万頭にものぼる、シェルターに持ち込まれるペットの頭数も、今後10~20%増加する見込みだということです。

そして、イギリスでも金融危機の影響により収入減に見舞われた飼い主が、餌代や医療費の負担に耐えきれなくなって、ネコやイヌなどのペットを置き去りにするケースが急増しているとのこと。2008年にイングランドとウェールズで捨てられた動物の数は前年比57%増の1万1586匹に達したということです。

ちょっと古い数字なので、現時点ではもっと増えていると思いますが、いずれにしても切ない話です。

人間の勝手な事情によって行き場を失ったワンコたち(ネコも)を思うと可哀想で…。

ネットを見ていると、「欧米は日本に比べてペットに対する考えが進んでいる」という類いの言葉をよく目にしますが、確かにペットに関する考えというのは進んでいます。が、もろてをあげて、この意見に賛成できるかというと、それはちょっと疑問なわけです。前回のブログにも書いたようにペット専門の飛行機がサービスを開始するくらいですから確かにペットに対する考え方という面では日本よりもずっと進んでいると言えるでしょう。でも、すくなくとも自分がアメリカに住んでいた時には、ガラスの箱にワンコを入れて販売するペットショップもありましたし、捨て犬の数もハンパではありません。むしろ、割り切り型の欧米人は「経済的にムリだからイヌ、捨てよ」という考えの人がけっこういると思います。やはりこういった問題は世界共通のものとして、実際に「ある」のが現実です。

せめてもの救いは、ボランティア文化が根付いている分、救われるワンコやネコが日本よりも多いとは思いますが、その前にオーナーにはちょっと踏ん張って欲しいなというのが個人的な感想です。

いろいろな考えがあるとは思いますが、やっぱり家族を手放すのは選択肢から除いて欲しい、というのがみんなの共通した認識であって欲しいです。

ペット専用国内線できました!

みなさんに朗報です!ワンコ専用の国内線が開通しました!

…といっても、残念ながらアメリカでペット専用国内線がサービスを開始したという話でした。

映像を見ていただけるとわかりますが、ほとんど人間と同じ扱いでビックリ!いや~これなら犬大好きのアメリカ人も納得すると思います。それに訴訟社会のアメリカ。ワンコになにかあったらすぐに裁判になるから、乗務員のサービスもしっかりしているだろうし。

人間だって長時間の飛行機の移動は退屈で辛いもの。ましてやワンコにとってはストレス以外のなにものでもないでしょうね。こんなサービスが日本でも始まったらけっこう利用する人が増えると思うけどなぁ。

ボストンは夏の間、飛行機で移動できる航空会社がかなり限られてしまうので、みなさんどうするのでしょうか?やっぱり新幹線とか?夏休みなどの移動手段、みなさんどうされているかよろしかったら教えて下さい。

代々木公園わんわんカーニバル2009

きょうは快晴でしたね。ワンコにとってはまさにお散歩日和!
ウチの周りにも朝から散歩しているワンコがたくさん!
そして、代々木公園できのうから開催されていた「代々木公園わんわんカーニバル2009」に行ってきました!

ワクチンプログラムが終るまでは散歩は御法度だけれども、ドッグランがどんな感じかなっていう下見も兼ねて行って来たわけです。

いや~、何百というワンコがいましたね~。
大きいのから小さいのまで。いろいろな犬種がいて楽しませてもらいました。ボストンはたま~に「あ!見っけ!」っていうくらいだったので、2匹くらいしかいませんでしたね。やっぱり多いのはダックス、プードル、ヨークシャテリアあたりだったかな。とにかくプードルとダックスは多かったです。多頭飼いしていらっしゃるオーナーさんが5匹くらいわーっとダックスを連れて歩いている姿はすごかったです。

そしてドッグランに移動してみると…うわ~!ここにもたくさんいるいる!みんな元気に走り回っていました。やっぱりこういうところで伸び伸びとしているワンコの姿をみるのはいいもんですね。ボストンも数匹いまして、すごい早さで駆けていました。

それにしても、前回のブログで書いたことと重複してしまいますが、みなさん良く躾ができていらっしゃる…。躾が出来ているからドッグランに自信持ってきていらっしゃるんでしょうね~。みんなすごいな。中には巨大なシェパードとかもいるんだけど、ちゃ~んとオーナーさんの言う事を聞いているしね。

ダンテもどこに行っても恥ずかしくないように躾ないと。いろいろな場所に行って遊びたいですからね。

躾と教育

ダンテを迎え入れるまであと1週間となりました。
来週の今頃はブリーダーさんのところへ行く車中だと思います。

きょうは久しぶりの雨ですが、こうしてブログ書いているときにふと目の前の歩道に目をやり通りを見下ろすとワンコと散歩している方がチラホラ。さっきはレインコートを着た柴の子が散歩していました。

ワンコのことを計画してから気がついたのですが、どうもウチの前は散歩コースになっているらしく、いろいろなワンコが散歩しています。柴、ラブラドール、チワワ、ダックス、フレブルなどなど。みんな個性的なんだけど、共通しているのが「躾」なんです。いわゆるガウガウ吠えたり、リードをグングン引っ張るようなワンコはいないんです。みんなきちんと飼い主さんの横にぴったりとついて散歩を楽しんでいます。

あ、こうしているうちにまたワンコが通り過ぎました。

テレビ東京系列で今週、ワンコの躾で番組がありましたがご覧になった方もいらっしゃると思います。吠え癖のある犬をあっという間に黙らせたりする、あの番組です。

見ていると「へぇ~!」ってなかんじで感心することてんこ盛りなんですが、「自分がダメダメ飼い主になってしまったらどうしよ…」とも思ってしまいます。番組出演した方々には申し訳ないけど、「スミマセン…私はダメ飼い主です。自分の犬を躾られませんでした」って言っているようなもんだなぁって。

いろいろな本にかいてあったり、番組であっという間に躾が入る様子をみると、いわゆる「ばかな犬」っていないと思うんですよね。躾の入れ方を知らない飼い主が不幸であって、ある意味これも犬の虐待になってしまうのかなとも思ったりします。

先日、新聞を読んでいたらコラムに書いてあった一言がとても深い話で思わず切り抜いてしまいました。曰く、「犬に必要なのは躾ではなく教育」だと。やっぱり人間と一緒なんですよね。人間だってきちんとした教育がされていないと真夜中の公園で酔っぱらって裸でわめきちらしたり…なんてことになってしまうんでしょうね。

なんてことを考えていると、ダンテをどれだけ躾られるかちょっと心配になってしまいそうな。だって、あのカワイイ顔で…ねぇ…。




まだまだ購入

そういえば、ダンテを迎え入れるために購入したものがまだありました。

これは「ペットの毛やニオイもガンガン吸収してしまう」という空気清浄機です。いつぞやの日曜日の朝、渋谷まで行って朝一で買ってきました。ずっとスイッチオンの状態で、仕事に行く時もオンのままです。これがすごい効き目で、ちょっと部屋で動いただけで反応します。w グリーンの十字の部分がオレンジや赤になって空気を清浄していくのですが、これがすごーーーーく静かで助かります。

#231;

ダンテを迎える前に

ダンテを我が家に迎え入れるまで10日となりました。
思えば、最初に面会したとき(モルモットだった時…)からお台場にある巨大なペットショップに行っていろいろと見てまわったり、ネットでガンガン調べたり、そしてボストンを飼っていらっしゃるオーナーさんたちのブログを見て研究しておりました。

何が必要か???これまでに揃えたものをまとめてみました。

まぁ、まずは住む家がないと。
ベッドあり(ブリーダーさんのところで購入)トイレ別という何とも贅沢な物件。リビングにドーンと置いてあります。今思えば木の枠なのでガリガリ噛んじゃうかな~なんていう不安がちょっとあります。

ケージ

つづいて、セカンドハウス!ですね。普段は出入り自由にしておいて、車での移動の時なんかは活躍してくれるのかな。あれ?夜寝る時はケージのなか?それともバリケン?オーナーさんによってはケージのなかにバリケンごと入れてらっしゃる方もいたけれど…どっちが良いのかな???なかはやっぱりフカフカのクッションが敷いてあります。ん~ゴージャス。っていうか、自分が仕事行かずにここで寝ていたいくらいだよ…。

バリケン

そして、リビングの反対側にはトレジャーボックスが…。フタを開けてみると…。

#231;

テーマ : ワンコ日記 - ジャンル : ペット

成長早すぎ!

仔犬の成長ってホントに早いですよね。
まだブリーダーさんのところで預かって頂いているのですが、時折会いに行くと、その成長の早さにビックリです。
生まれて3日目のダンテ。まだ犬というよりもモルモット?

生後3日

それが、20日もすると、こんなにしっかりした顔つきに。なんか頑固なところが垣間見えるような表情です。

生後23日


そして7週間でこんなにしっかりした顔つきになりました。耳もピーンと立つまでにあと一歩。テーブルの上をヨチヨチと歩くけど、抱きかかえて撫でているとあっという間に腕のなかでトロ~ンと眠ってしまいます。イヤイヤを言うときに「ワン!」と吠えているつもりが「ニャ~!」と鳴いています。

生後7週間


プロローグ

まさか!犬を飼うなんて…。
多くの友人がそう言うのは、まことにごもっともなことであると重々承知の助でございます。なんせ朝も昼も夜もないような仕事で、しかも日本とアメリカを行ったり来たりの人生。そう思われるのもムリはない話なのでした。

が…。

仕事も安定し、自分だけのキャリアを追い求めてきた時間が終ろうとして、社会に対してこれから自分が何ができるか…というようなことを考え始めた時から、実は「ワンコとの生活」というものを密かに考えていたのでした。
犬と一緒に生活するということは、時間や経済的な余力もさることながら、「心の余裕」がないと絶対に不可能だと思うんですね。自分自身のことを俯瞰で見られるような「余裕」がないと、社会への貢献どころかワンコ一匹だって幸せにできない。ましてや一緒に楽しく暮らしていけるかというと、そんな余裕はないと思うんです。そういったことができるようになった…という自分自身への確信と、ワンコと一緒に生活できることで、共に豊かなライフスタイルを築いていこうというのがそもそものきっかけでした。

さて、犬種はボストンテリアと決めていたのですが、どうやって入手したらいいのかわからない…。ということで、ひたすら調べました。ネット、本、知り合いを通じて1ヶ月ほど調べる時間に費やした結果、ある一人の女性に行き着いたのです。

トップキャラクター。http://top-character.com/index.html
日本でナンバーワンのボストンテリア専門ブリーダーです。オーナーの方にアポをお願いして、お会いしたのが09年に入ってから。最初はどこの馬の骨かもわからないのが来たということで、警戒されていたと思うのですが、自分のことやボストンテリアを飼いたいと計画している経緯などについて説明させていただき、仔犬を譲っていただくこととなりました。
そして、09年3月1日(日曜日)に、男の子2匹、女の子1匹の計3匹が誕生しました。このうち、男の子1匹はあまりにもデカすぎて、産道でつっかかっていたそうです。しかも蘇生するのに1時間くらいかかり、生まれながらにしてエピソードてんこ盛りな仔でした。その仔こそ、我が家に迎え入れることとなった「ダンテ」(永遠の友情)です。

家のリビングにはダンテを受け入れるための空のケージがひっそりと置いてあります。主人のいないベッドも、まだ遊ばれることのないオモチャの数々も、出番待ちといったところでしょうか。いろいろな人たちやワンコと出会って、成長していくダンテ(と飼い主)の記録を皆さんも一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです。(3日坊主にならないようにアップします…たぶん)
プロフィール

バロン

Author:バロン
新宿でボストンテリア♂のダンテと暮らしています。
愛玩動物搬送士取得
(2010年2月)
JKC愛犬飼育管理士取得
(2010年4月)

ダンテ
2009年3月1日 
千葉県で生まれる
2010年3月28日 
ショーデビュー
2010年4月17日
M.CC獲得

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