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躾と教育

ダンテを迎え入れるまであと1週間となりました。
来週の今頃はブリーダーさんのところへ行く車中だと思います。

きょうは久しぶりの雨ですが、こうしてブログ書いているときにふと目の前の歩道に目をやり通りを見下ろすとワンコと散歩している方がチラホラ。さっきはレインコートを着た柴の子が散歩していました。

ワンコのことを計画してから気がついたのですが、どうもウチの前は散歩コースになっているらしく、いろいろなワンコが散歩しています。柴、ラブラドール、チワワ、ダックス、フレブルなどなど。みんな個性的なんだけど、共通しているのが「躾」なんです。いわゆるガウガウ吠えたり、リードをグングン引っ張るようなワンコはいないんです。みんなきちんと飼い主さんの横にぴったりとついて散歩を楽しんでいます。

あ、こうしているうちにまたワンコが通り過ぎました。

テレビ東京系列で今週、ワンコの躾で番組がありましたがご覧になった方もいらっしゃると思います。吠え癖のある犬をあっという間に黙らせたりする、あの番組です。

見ていると「へぇ~!」ってなかんじで感心することてんこ盛りなんですが、「自分がダメダメ飼い主になってしまったらどうしよ…」とも思ってしまいます。番組出演した方々には申し訳ないけど、「スミマセン…私はダメ飼い主です。自分の犬を躾られませんでした」って言っているようなもんだなぁって。

いろいろな本にかいてあったり、番組であっという間に躾が入る様子をみると、いわゆる「ばかな犬」っていないと思うんですよね。躾の入れ方を知らない飼い主が不幸であって、ある意味これも犬の虐待になってしまうのかなとも思ったりします。

先日、新聞を読んでいたらコラムに書いてあった一言がとても深い話で思わず切り抜いてしまいました。曰く、「犬に必要なのは躾ではなく教育」だと。やっぱり人間と一緒なんですよね。人間だってきちんとした教育がされていないと真夜中の公園で酔っぱらって裸でわめきちらしたり…なんてことになってしまうんでしょうね。

なんてことを考えていると、ダンテをどれだけ躾られるかちょっと心配になってしまいそうな。だって、あのカワイイ顔で…ねぇ…。




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プロフィール

バロン

Author:バロン
新宿でボストンテリア♂のダンテと暮らしています。
愛玩動物搬送士取得
(2010年2月)
JKC愛犬飼育管理士取得
(2010年4月)

ダンテ
2009年3月1日 
千葉県で生まれる
2010年3月28日 
ショーデビュー
2010年4月17日
M.CC獲得

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