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やっぱり見ちゃいました

きょうは夕方から雪が!降ってきました。どうりで寒いはずだぁなんて思いながら早めの夕飯をすませて、ムービーナイトにしました。きょう鑑賞したのは、こちらの作品です。

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(2010/01/27)
リチャード・ギアジョーン・アレン

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いや~リチャード・ギアも年とったなぁなんてことはどうでもいいのですが、まぁまぁヨカッタですよ。でも、淡々とした作品なんでアメリカではウケが良くないだろうなと思います。実際はどうだったかわかりませんが…。

ちょっとネタバレになりますが、最初にHACHIが渡米する設定に無理があったので嫌な予感がしたのですが、迷子になったHACHIをリチャード・ギアが拾ってからは、そこそこ良くなってきました。犬目線での映像も面白いですし。いい撮り方しているなと思います。前回ブログで書いた「マーリー」の監督と違うのは(実際はどうかわかりませんが)HACHIの監督のほうがワンコのことを良く理解していると感じさせられる点がいくつかあるところでしょうか。

HACHIもかわいいし、ずっと10年間も駅で待っているシーンなんてワンコを飼ったことがあるヒトなら、みんな涙ものだったと思います。自分も「ダンテぇ~!!」ってなっちゃうかも、うん、なると思います、いや絶対になるな…。

ただね、ちょっと気になったのは、わりと皆さんHACHIに対してドライというか…。飼い主を喪ったHACHIは娘のところに引き取られるんですが「あなたが行きたいなら、お行きなさい」なんていって家から放してしまうあたり、どうかと思いました。普通だったら「もうご主人様は帰ってこないんだってば!」なんて泣きながらHACHIを説得するシーンがあってもよさそうなのに、登場人物のみなさん、とても淡々としていらっしゃいます…。

ところで、映画の最後にHACHIが亡くなったのは1935年(昭和10年)のこととでてきました。渋谷に通っていたハチ公には死因もフィラリアだったり焼き鳥の串が原因だったりと諸説あるようです。まぁ、とても飼い主に忠実なワンコという意味では、やっぱりみんな胸を打たれて★★☆な評価になると思います。

この映画にも雪のシーンがかなりでてきますが、ダンテもこの雪のなか風邪ひいてなければいいんだけど。
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プロフィール

バロン

Author:バロン
新宿でボストンテリア♂のダンテと暮らしています。
愛玩動物搬送士取得
(2010年2月)
JKC愛犬飼育管理士取得
(2010年4月)

ダンテ
2009年3月1日 
千葉県で生まれる
2010年3月28日 
ショーデビュー
2010年4月17日
M.CC獲得

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