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う~ん…

きょうもダンテが出場しているショーに行ってきました。
ブリード戦は2頭出場して、ダンテがリボンを頂きました。はぁ~…あと1頭でていれば…。

そしてグループ戦の様子です。ダンテは一番奥におります。
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ダンテはがんばりました。
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が、午後のグループ戦はダンテを含めて11頭出場しましたが、あえなく撃沈。

まぁそう簡単にチャンピオン完成とはいかないと思っていますが、せっかくM.CC(超訳は「メチャメチャ、クレクレカード」だそうです。w)をホールドしているのにボストンの出場頭数が少ないので足踏み状態が続いています。

ショーの後で、ダンテに会いに行くと遠くからダンテが飼い主を見つけました!「おーい!!ここだよー!!」
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めちゃくちゃ嬉しそうなダンテの顔!
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こうなるとやっぱり考えてしまいます。


審査員はちゃんとした知識があって審査をしているのだと思いますが、一観客の立場で見た場合にどうして同じようなクオリティの犬が揃っているなかで、その犬を選んだのかが分からない。きょうのグループ戦で選ばれた(入賞した)犬種というのは、前回の川越でのショーと(ウチも含めて)ほぼ同じ犬が出場しているにもかかわらず全くちがう犬種だったんです。前回はパグやプードル、ビションだったんですが、今回はチャイニーズ・クレステッドが入賞したり…。
ということは、まったく同じ犬が出場しても、審査委員が変われば選ばれる犬種もガラッと変わるってことですよね。審査員の加減一つで選ばれたり、選ばれなかったり…。そこに多額の資金と時間を費やしていくことに、疑問を感じました。
やはり中には素人目でも「あ~ウチのダンテはあいつにはかなわない」っていうショーに慣れているような犬や、立派な立ち振る舞いの犬がいるというには確かにいることはいます。

ダンテの顔を見ると、やっぱり一緒に暮らした方がいいかなと。同じお金を使うのであれば、TCでおいしいものを食べてダンテをバブルバスに入れたほうが遥かに効果的な使い方かなと思ってしまいました。

きょうはだいぶ弱気な飼い主…。




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プロフィール

バロン

Author:バロン
新宿でボストンテリア♂のダンテと暮らしています。
愛玩動物搬送士取得
(2010年2月)
JKC愛犬飼育管理士取得
(2010年4月)

ダンテ
2009年3月1日 
千葉県で生まれる
2010年3月28日 
ショーデビュー
2010年4月17日
M.CC獲得

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