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黄金週間!

みなさん、ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
ダンテ飼い主は、いま大阪に遊びにきております!食い倒れの旅です!湿っぽい東京からゲラウェイして活気のある大阪。サイコーです。
え⁈ダンテ?ダンテは飼い主の実家でホームステイをしております。何事もなく、すんなり馴染んだそうです。w
今日は神戸に行ってきまーす。
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添い寝パート4

ちょっと更新をサボってしまいました。
相変わらず余震が続くなか、ダンテと飼い主はすっかり一緒になって寝ております。ただ、電気を消すときのタイミングはクレートのなかがいいらしく、夜中に飼い主が眠り込んでいるタイミングで、こっそりベッドの中に来る…というのが定番のかたちになりました。最初からベッドで一緒に寝ようとすると、なぜかクレートに行きたがるので好きなようにさせています。

あと、留守番時はサークルに入れてロックしていましたが、これもフリーにするようにしました。留守中にゆれの大きな地震があっても、どうにか逃げられるようにという考えです。震災前には考えられないくらいの変化ですが、まぁいたずらもしないし、オシッコなどの誤爆もないから大丈夫だと思います。

それにしても、2歳の誕生日を過ぎてから一気に大人っぽくなりました。これは毎日、一緒にくらしていてもハッキリわかるくらいです。やはり落ち着くまでには2年くらいかかるということでしょうか。

では。

(久しぶりの)よいこ文庫の推薦本

先日、紀伊国屋書店で本のまとめ買いをしてきました。
ダンテ飼い主はこうして定期的に本屋に行くか、アマゾンで本をまとめ買いして一気に読み倒します。日曜日の夕暮れ時にダンテとの散歩から帰って来た後、コーヒーを用意して、本を片手に座り、傍らにはダンテ…このスタイルが最高にいいですよね。

さて、実際に本屋に行くと、どうしてもワンコ関連の書棚は必ずチェックし、ワンコが表紙になっている本を見ると無条件に手が伸びて買ってしまいます。:)最近のワンコ関連書でクリーンヒットだったのは↓こちらです。

ウイスキー! さよなら、ニューヨークウイスキー! さよなら、ニューヨーク
(2010/11/25)
宮本 敬文

商品詳細を見る


NYで写真家になるための修行をして、その後出世された宮本敬文さんによるエッセイです。この方の名前は知らなくても、サッカーの中田選手やスマップのドキュメンタリー写真集を手がけられた方と言えば「あ~!」となるヒトも多いはず。

エッセイの内容は、学生としてNYに単身渡航した宮本さんが犬を飼うことになったいきさつから、シェルターで引き取ったミックス犬をウィスキーと名付けNYでのワンコライフについて、そして仕事の都合で離れて暮らす苦悩や、日本に活動拠点を移してウィスキーと一緒に帰国、ウィスキーが一生を終えるまでがテンポよくしかも深く描かれています。さすが、ビジュアルの世界に生きる方だけあって、文章がとても映像的というか、二人の生きる様子が生き生きと描かれています。

読み終わった後に、なんていうか、走り抜いた感というか、一陣の風が吹き抜けたような爽快感というか、充実感のようなものを感じる本でした。読者一人一人が得るものがある一冊になっています。

セントラルパークで遊ぶウィスキーや一緒に長旅をして大自然で遊ぶウィスキーの情景を読むと、思わずダンテを連れて散歩に行きたくなりました。:)

添い寝パート3

本日は友人のゴエモン父上様が遊びに来てくれまして、一緒に昼飯を食べながらいろいろな話をしました。昼間からお土産で持って来ていただいたシュワシュワを飲んで、ご機嫌でした♪ありがとうございました。:)

さて、ダンテは昨夜も飼い主のベッドで余裕の睡眠でした。サークルで眠っていた頃は朝の5時前にはソワソワしていたのに、ベッドの中で飼い主の布団のなかにすっぽりと入ってしまいグッスリ眠っていると平気で寝坊します。飼い主が朝飯の準備をしていて「ダンテ~!ご飯だよ~!」と声をかけてもガン無視です。w 
布団をバッとはがすとビックリした様子のダンテがいまして、思わず笑ってしまいました。

ただ、ここ2日間くらいで進歩したのは、夜中にこっそりと飼い主のベッドに来るダンテですが、気を使っているのか飼い主を起こさないようにソッと来ているようです。朝起きて、「あれ?サークルで寝ていたのに隣にいる…」という感じで、ここでもクスッと思わず笑ってしまいます。

あれ、なんか躾のことなんてどうでもいいような気がしてきましたよ…。まさにお犬様ですね。


添い寝パート2

24時間ほど前でしょうか、大きな余震(余震じゃねーだろ!)がありましたね。
ダンテ家はすっかり消灯してオヤスミモードでしたが、飼い主は飛び起きてダンテもサークルから飼い主がいる寝室にスタスタとやってきました。「おい!地震!地震!」みたいな感じで。w

テレビで確認した後、こりゃヤバいと思いダンテと一緒に寝る事に…。が、なんだかダンテが落ち着かない様子でベッドの上をあっちに行ったりこっちに来たり。クルクル回ってみたかと思ったら、布団の中に潜ったり出たり…。これじゃあこっちが寝不足になっちまう!ということで、ダンテをサークルにもどしました。

で、どのくらい時間が経ったのか?ベッドに戻ってすぐ?それとも少し間があったのかな???また、大きな地震がありましたよね?(もう、ホントやめてほしい)それで、しょうがなくサークルからダンテを再び寝室に戻して、朝まで一緒に寝ました。ま、しょうがないよね。ダンテだって不安だろうし。

それにしてもですよ!飼い主はベッドの端っこで気を使いながら寝ているのに、ダンテは仰向けにひっくり返ってイビキかいて堂々と真ん中で寝ておりましたよ!まったく!w

添い寝

3月11日以降、寝るときはダンテのサークルを解放して、自由に部屋を歩けるようにしてあります。
最初はおとなしくサークルの中や隣にあるバリケンのなかで寝ていたのですが…。いつしか、飼い主のベッドに這い上がり、一緒に寝る事に。最初はどうしようか迷ったけれど、まぁいっか!ということで、最近はずっと一緒に寝ております。
ただ、消灯の時はサークル→その後、「真夜中に」飼い主のベッドに移動は止めてほしい…。夜中にゴソゴソ動かれるとビックリします。w
いままで別々の部屋で寝ていたから、これでエアコン代が節約できるかな?w

被災犬対策

京都で被災したワンコの一時預かりをしてくれるホストファミリー募集が始まりました。
なかなか京都市、やりますね~。やっぱり、ワンコと暮らす家庭が増えていることから、様々な取り組みがおこなわれているようです。

ちょうど良くね?

震災の後、ウチの前の通りは街灯が消えております。節電だとおもうのですが、なんだか無くてもいいのかな?なんて思いますが、どうでしょうか?
やっぱり女性はちょっと心もとない感じかな?防犯のためにも街灯があったほうがいいのかな?
今までが明る過ぎて電気使いすぎって感じがしないでもないかな…と。だって海外とか行くともっと暗いよね?東京だけがギラギラしているような。

な~んてことをダンテと夜散歩しながら考えておりました。

がっかり…

後日、まとめて日記で紹介しようと思いますが、ダンテ父は現在、避難グッズの収集をしております。
もちろんダンテ用のも一緒にリュックの中にいれてあります。保存がきく缶詰の食事、タオル、毛布(これからの季節はもういらないね)などなど…。
先日は、大地震があったらワンコは素足で道路を歩けないと思い、底が厚めのブーツを購入したのですがどうにも合わずに返品となりました。とほほ…。サイズも合わなかったし、スポン!と脱げてしまうんですよね。
何かで読んだのですが、2000年くらいを境にして、ガラスが建築に使われる率が高くなったとか。もちろん耐震構造にはなっているものの、壊れないとも限らない…。なんせ世界の注目を集めていた堤防がアッという間に津波に飲まれましたから、自然をナメちゃいけないってことですよね。しかも今日の朝刊にはこれからM8規模の地震が発生する確率が非常に高まっているなんていう記事もかなり大きい扱いで載っていましたし(日経新聞です)。
なので、もし道路にガラスの破片がたくさん散らばっていたら、オチオチ歩けないなぁと思いブーツを購入したんですが…どなたかボストンに合うオススメのブーツ知っていますか???

早朝散歩の復活です

今週から早朝もだいぶ暖かくなったので、早朝散歩を復活させていました。
朝4時半から5時前くらいの、ちょうど夜があけるくらいに出発。町内をグルっと回るくらいですが、30分くらいかけて朝の空気を吸いにでかけます。

ダンテものんびり散歩、飼い主は歩きながら肩甲骨をほぐしたり。やっぱり朝一番の散歩はいいですね。:)

でも、帰宅してすぐにダンテは深い眠りの中へ…二度寝。飼い主はダンテの餌代を稼ぎにアクセク出勤です。なにか違う?あってる?w

写真_convert_20110415233730



痛みの記憶

みなさん、こんばんワニ!ポポポポ~ン!
一発屋芸人のようにすっかりみかけなくなったCM。それはそれで、けっこう寂しいかも。w

ダンテのびっこですが、先日TCマダムにも診ていただいて(やっぱり最終的にはね!)結果的にはなんでもなかったので安心しております。ありがとうございました。
どこかのタイミングで高いところから降りたか、ジャンプしたタイミングで前左脚を強く打って肩のあたりに痛みがあったということです。この痛みの記憶がびっこにつながっているんだそうです。痛かったという記憶を思いだすと(とくに神経質なワンコは長期にわたって)普段はなんでもないのに、急にびっこをひくようになるんだとか…。図太いワンコはすぐにケロッとするようですが。

今日の夕方の散歩はゆっくりと行きましたが、もう気にしていないようです。普通にスタスタと歩いていました。
ワンコってホントに不思議な生き物ですよね。一緒に居て飽きないなぁ~。

断続的な地震

今日は夕方くらいからずっと余震がつづいています…。も~ドキドキしっぱなしです。
風呂に入りたいのに、入っている時にドカーンときたらどうしよ…などと考えて、風呂に入れず…。

3月11日以降、ダンテがバリケンに入って出てこないときがあります。オイオイ…焦らせるなよ…。特に地震との関連性はないようなのですが、いつもは鈍いのにこういう時に限って動物的なカン?とか思ってしまいますよね?いや、ワンコにそういう能力を期待しているのは、自分だけじゃないハズ!でしょ?w

今夜も「そろそろ寝るぞ~」と言っても、いつもだったらスタスタとサークルに入るのに、ダンテはバリケンから出ないので、まぁムリに出さなくてもいいし、自由に行き来できるようにサークルもバリケンもロックせずに全開で消灯とします。たぶん、この方がダンテも逃げやすいし、いいのかなと。

ただ、本犬はすごいイビキをかいて眠っております。とほほ…。

診断の結果

今日の午後、マッドドッグの注射を打ち込みにクリニックへ。ついでに足も4本、診てもらいました。
特に異常はなかったので、ホッと一安心。ただ、注意しながら散歩します。長い距離は控えます。
それにしても、注射したのにノーリアクションだったダンテ。キャン!とか犬らしくてもいいのに…なんて思いました。

ねん挫?

ダンテが軽くびっこをひくような歩き方をしています。
ちょっと長い散歩をすると、ヒョコヒョコと変則的なリズムをとるような歩き方をしているので、「あれ???」と思ったら、パタリと歩くのをやめてしまいました。

思いあたることとしては、土曜日の夕方に階段を一段踏み外したことがあって、あのタイミングで足をくじいたのかな???と。

でも、どこを触っても嫌がらないし、ずっとびっこをひいているわけでもないので、緊急ではなさそうな感じです。でも、明日、マッドドッグ用の注射を打ってもらいがてら、先生に診てもらうことにします。

ちょっと不安…。

褒められました

ご近所さんにボストンはいないな~と思っていたら、いるもんですねぇ。夕方の散歩の時に2匹のボストンを連れて散歩されている方とバッタリ遭遇。近所なのに全然気がつかないもんですね。
ダンテと同じくらいかちょっと大きいボストン(御年11歳!!)と小振りなボストンでした。飼い主の方はダンテを見て「奇麗だなぁ!!」と褒めてくださいました。

それから、ここ2日間はパグのスモウちゃんと仲良くしていただいています。コロコロの体型からスモウと名付けたそうです。今度は画像付きで紹介したいです。w カワイイですよ。

相変わらず余震が続いていますが、ダンテはあの大きな地震以降、落ち着きを取り戻してすっかり「鈍感」な犬になりました。w 普段も話しかけていますが、いつもに増して余震があったときなど「大丈夫?」とか声かけしてやると、犬も安心するみたいですね。まぁ、飼い主が必要以上にバタバタしなければ、犬も落ち着くってことでしょうか???

いつも通り

今日も最高に散歩日和でした。今週末には桜が満開ですね♪

地所回りをセッセかとやってきました。そして日向でボッコも。日差しを十分に浴びて帰ってくると、太陽の匂いがしますよね?それをクンクンやるのがけっこう好きだったりします。w

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じ~…

ボストンはヒトが好きとはよく申しますが、ダンテも例外ではなく散歩の時にグッと立ち止まり観察しております。
ただ、飼い主としては、一体どういう基準で観察するヒトを選んでいるのかさっぱりわからず…。犬にだけ嗅ぎ取れる何か不思議な力があるんでしょうか???若いヒトもいればオジさん、オバさんなどなど。

ダンテがジッと見ていると、相手の方も気がついて(とくに信号待ちとか)しばらくジッとお互いに見つめ合っているのですが、たいていはヒトの方が笑ってしまってます。w

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震災後の経過

今日の東京は寒くて暗くて、どんより…。ダンテが散歩しても、なぜかすれ違うワンコも少なかったです。ヒトも少なかったような…。

週末に阪神・淡路大震災を経験された方から支援について意見を聞き、ちょっとした取材をしました。
まだ、日本全体がパニック期にあるので、被災された方は震災や津波などの緊張が続き、被災していないヒトは援助だ義援金だと、どんどん送っている状態だということです。パニック期というのはだいたい1ヶ月くらいで終わり、そこからが本格的に支援が必要になるということでした。被災者が震災の緊張から解かれると、現実を受け入れる精神的な戦いへと移っていくのだそうです。ここで、どれだけ精神的、かつ物質的な援助ができるかにかかっているということでした。また、被災していない地域の人々はちょうど1ヶ月もすると、徐々に支援する動きが鈍くなりはじめるんだそうです。

津波に襲われた地域が復興するのはとてつもない長い時間がかかりそうです。一時の支援ではなくて、息の長い支援が必要です。また、東京にいる人々も、特に若い人たちは、モノがなくなることや通信手段が断たれるといった非日常を経験していることから、意識していないところで心が被災しているということでした。1ヶ月も経過すると、それが不眠であったり何らかの形で現れてくるので、気をつけてください。

何事も一時の感情で動いてはなりません。落ち着いて、息の長い方法を考えなくては…。
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平常

震災から3週間が経過しました。
老犬2匹…あ、新宿生活を満喫した両親も家に戻り、ようやくダンテ&飼い主にも通常の生活が戻りました。おかげさまで元気にやっております。被災された東北地方の方々を思えば、恵まれた生活です。こうした生活を送れることに感謝ですね。

今日も神宮外苑の絵画館前でベンチに座り、ダンテと一緒に午後は日向でボッコでしておりました。お!画像、画像!と思いきや、携帯忘れてしまいました…トホホ。

ということで、帰宅してイビキをかいているダンテです。

写真_convert_20110402222233
プロフィール

バロン

Author:バロン
新宿でボストンテリア♂のダンテと暮らしています。
愛玩動物搬送士取得
(2010年2月)
JKC愛犬飼育管理士取得
(2010年4月)

ダンテ
2009年3月1日 
千葉県で生まれる
2010年3月28日 
ショーデビュー
2010年4月17日
M.CC獲得

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