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スーピー

今朝も一瞬、雨が小降りになったので、散歩に行きました。
ダンテは「え~行くの~?絶対、また降られるって~」って嫌がったものの散歩を決行。ウンチ1回したところで、案の定、雨が本降りに!「だから言ったのに!!」と全力疾走で帰ってきましたとさ。

それにしても、飼い主のカシミヤのブランケットを占領してスーピースーピーと何とも気持ち良さそうな寝息が聞こえてきます。散歩してたくさん食べたから眠くなったようです。よく食べて、遊んで、寝る!健康の秘訣ですね。
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一瞬晴れたので

ずっと雨です、東京。朝から降り続いていたのでダンテも散歩に行けないとわかっているので、ふて寝を決め込んでいました。

んが!午後に一瞬はれたのを見逃さなかった飼い主。急いで散歩に連れて行き、町内1周くらいでしたが、散歩しました。w やっぱりずっと家の中っていうのもストレスになるだろうしね。ダンテは不思議と雨が苦手…というか、雨のなかを散歩したくないみたいなんです。近所には合羽を着て散歩しているワンコもいるのに。

連日、寝てばかりの画像ですが、まぁしょうがない。飼い主のベッドの上でいまもイビキをかいて寝ております。

写真_convert_20110529192430

梅雨入り

おはようございます。せっかくの週末なのに朝からシトシト雨が降っております。昨日から関東も梅雨入りとなりました。史上2番目に早いんだそうです。

これから散歩に行けない、トイレ用のタオルが乾かない…と不便な時期が続くようになりますね。でも、こうした雨の日はダンテも散歩に行けないというこが分かっているので、部屋で遊んだ後は飼い主のベッドの上でイビキをかいて寝ております。w

散歩といえば、昨日の散歩の途中である初老の男性がダンテに興味を示し、「カワイイね~」と言いながら近寄ってきました。こういうヒトに限って犬に触ろうとするときに頭をなでようと犬の頭上に手をかざして嫌がられるなんてことが多々ありますが、この男性はめずらしく手をグーにしてダンテの鼻先に近づけてまずはニオイをかがせようとしました。「お、やるじゃん」なんて思いましたね。
「名前はなんていうの?」
「ダンテっていいます」
「ランテ?」
「いや、ダンテです。ダ!」
「あ~!ダンテね!すごい名前だね~。なんかこの世の良い事と悪い事のすべてを背負っているような立派な名前だ」
まぁ、ダンテと聞いてみなさん「神曲」がすぐ頭に浮かぶんでしょう。すごい評価を受けました。:)でも、本犬は呑気にイビキをかいて寝ております。w


占領

最近、被災地で保護された犬や猫について毎日のようにニュース番組で取り上げられています。今朝もNHKの朝の情報番組で仙台の保護センターについてやってました。
こうやって助かっただけでもいいのかな…なんて思いながら見ていましたが、飼い主と離れてしまったりして鬱の犬がとっても多いそうです。新しい家族のもとに行っても、なかなか打ち解けられないのだとか。こういうのって、ヒトも犬も一緒ですね。番組を見ていて辛くなりました。

被災した犬を保護して、新しい家族を探すためのHPも紹介されていたので、いくつか見てみましたが…う~ん…やはり東京までつれてきて一緒に暮らすとなると、負担が大きいかな~なんて考えてみたり。生半可な気持ちでは救えないですね。義援金や物資を送るのが一番助けになるのかもしれません。

こんな状況でも、うちのダンテは飼い主のベッドをしっかり占領してイビキをかいて寝ております。こうやって寝顔をみていると自然に笑ってしまいます。むふふ。

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夏の対策

きょうもゆっくり散歩しながら、ふと考えました。
今年の夏も猛暑だったら…。

きょう、気象庁は3ヶ月予報を発表しました。東京は去年ほどの暑さにはならないものの、平均気温は少々上回るとのことでした。少々…って?どのくらいだ???まぁ去年のような酷暑は避けられるとは言え、ボストンはエアコンなしに夏を乗り越えられないので、ハテハテどうしたものか。

そんななか、TCマダムのブログに書き込みをしたところ返信がありまして、昔はタライに氷柱を入れて扇風機で冷気を送っていたそうな。いや~なんかこういうの好きだな~。無いなりに工夫している感100%。畳の部屋にボストン、そしてタライに氷柱。そこに風鈴がチリーン、みたいな。w ついでにブタの蚊取り線香も。すごい和洋折衷な感じですね。w

なんて冗談も言っていられず、こんどTCに行ったら何か妙案を教えてもらってこよっと。マダム、よろしくおねがいします。

ワンダフルアフタヌーン

昨日から続いていた雨が止んで、午後は清々しい気候でした。
先週末にうんと暑かったせいで、最近は散歩もすっかりTシャツにハーパンで出かけるため、動きやすくダンテと一緒に走ったりしております。

明治神宮外苑の緑も濃くなり、梅雨の前に爽やかな一時といった感じです。これから鬱陶しい梅雨入りですが、それを乗り越えれば楽しみな夏!到来ですね。
(といっても節電問題が悩みのタネ…)

暑い…

きょうも晴れ渡って西海岸のような爽やかさだとおもいつつ散歩にでかけたら、とんでもない。暑くてダンテもバテバテ気味でした。いつもは表参道と246の交差点から参道をくだって原宿駅前で神宮に折り返して帰ってくるのですが、きょうはそんな長距離はリームーでした。

2回くらい給水タイムをもうけたものの、歩く速度はいつもの半分くらい。トロトロ歩き「抱っこして~」なんて甘えていたので、ちょいと喝を入れて歩かせました。なんだ、ちゃんと歩けるじゃん、なんて思い家についたら、ダンテはふて寝です。w


悶々

最近、いろいろな方がブログで被災地で瀕死の状態にあるワンコや家畜のことについて触れております。ダンテ父も毎日のニュースなどを見ていると、なんとも言えないくらい胸が締め付けられる思いです。…というか、そういうニュースは意識してみないようにしております。もし、ダンテが被災地を彷徨うワンコのうちの一匹だったら…。

むかし、小さいときに両親が死んだらどうなるのかな…とか考えて布団の中で夜ドキドキしたおぼえがあります。そしてダンテと一緒に暮らしてからは、もしダンテが何らかの事故で夜の公園を彷徨うことになったら…なんて考えてドキドキしたことも。おそらく1週間ともたないでしょうね。道路に飛び出して車にひかれたり、餌に飢えて変なものを口にして中毒をおこしたり…。仮に見つかったとして、ボロボロになったダンテを見たときに後悔の念に耐えられるのか。こんな飼い主のことなどおかまいなしに、ダンテは後ろのベッド(もちろん飼い主の!)でいつも通りイビキをかいて寝ております。やっぱりこうやって幸せに暮らせるのが一番です。

今回の震災で一つハッキリしたことは、現政権がつづく限り動物の命どころかヒトの安全性や財産の保護などは一切行われないということです。もし地震がなければ、今頃はイビキをかいて夢を見ているワンコたちだったのに、飢えや渇きに苦しめられることになろうとは、誰が想像できたでしょうか。行政の指示に背いて一瞬の判断で「犬も連れて行こう」と連れ出した飼い主の方は、ホッとしているにちがいありません。

政府がどうにかしてくれるだろう、なんて希望は小箱に入れて捨ててしまった方がいいようです。日本のODAに助けられているような貧困国から支援が届いたり、「トモダチ作戦」を展開したアメリカ、そして中国の首相は今週末に被災地を訪れ支援を表明することになっています。この国の首相は国民どころか、犬猫や家畜も守ることができないのか?まさに国の品格が問われる事態ではなかろうか?と思わざるを得ません。品格といえば、声だかに「友愛」と叫び母親から巨額の子供手当をもらい続けた前首相はなにをしているのか?贈与税6億円を納め、時効になった2002年、2003年分の計1億3000万円を還付されたはずなのに、これを義援金にでもしたのだろうか?とも。会社経営者で個人で100億円を寄付した方もいるというのに。

飢えと渇きのなかで死んで行く家畜たちの目には、人間に対する恨みのような感情が現れているようでなりません。「安全だ」などといって洗脳による原発を使い続けて来たツケがこの有様です。事故の当時からメルトダウンしていることは明白なのに、なぜ2ヶ月も経ってから公表するのか?貧困者が集まる地区で「地方の仕事だから」と時給1400~1500円で騙して福島に連れて行って、原発事故の後処理をさせるなんて。

ダンテ飼い主は学生のころ、アメリカ/ネバダ州に住んでおりました。ご存知の通り地下核実験が行われている州です。実験場から遠く離れたいい環境の街とは言えどもほとんどの建物にシェルターがついているような環境でした。核や原発、放射能について触れることも多く、そこでは原発を持っている限り必ず大惨事は「ある」という認識が広がっていました。だから、州政府や連邦政府が万が一のときに備えてどう対処するかということも公表されておりました。
翻って日本の場合は、いやなことからは目を反らすというクセがある国民性だからか、こういう大事なことに限って「大丈夫だから」という曖昧な対応で済ませようとしてきました。ちっとも大丈夫じゃないんです。認識の甘さがたくさんの被災者や、モノ言わぬ動物たちに集中してしまったわけです。こういう直視しないといけない問題に限って、有事の時に多くの犠牲を払い、その犠牲の多くは一番弱いところにしわ寄せが集まりやすい。今だって「検討」ばかりしている政府はノホホンといろいろなことを「検討」しているに違いありません。

「地球にやさしい」なんてエコを謳うヒトは多いけれど、地球はそんな言葉を聴いて「何をいまさら」と笑っているに違いありませんよ。あなたたち人間がいなくなれば、どれだけ「エコ」になるか、とも。都内で「100000万年後の安全」が上映されています。フィンランドで実際に建設中の核廃棄物処理場の話(ドキュメンタリー)なのですが、10万年後になにがあるかわからないから、処理場には絶対に近づかないようにと絵で説明する注意書きがでてきます。それを見るとなんとも情けない気持ちにさせられます。「ピラミッドのことを我々は少ししか理解していない。10万年後の未来の人間がこの処理場のことを完全に理解できるとは思えない。だから図でここに絶対に触れないでください、と説明するんだ」と。

そこまでして合理性や成長を求めた結果がこのような惨事や犠牲なら、もういちど大きな価値の転換をはかったほうがいいのではないでしょうか。楽な生活が続くということは、その犠牲がどこかに集まっているということがこれではっきりしたわけです。

ダンテは引き続きイビキをかいて寝ております。
いま、大地震が発生したら「犬を置いて避難しろ」などという指示にどれだけのヒトが従うでしょうか。

本棚の整理

今日の散歩日和な一日でしたね。
午後の散歩はゆっくりと日向ボッコしながらのんびりでした。途中で、いつも会うワンコにも挨拶しつつ家から明治神宮外苑と神宮前界隈の地所回りです。w

地所回りと言えば、飼い主も紀伊国屋書店とジュンク堂を地所回りをそろそろしたくなってきました。また大量に本を買い込むことになりそうです。ジュンク堂はビックカメラになっちゃいますからね。お気に入りの書店だっただけに残念です。本棚も少し整理しなければ。断捨離ですね。

カリフォールニア

週末は最高にいい天気でしたね。
晴れていたし、湿度も低くてワンコの散歩日和でした。まるで西海岸にいるような爽やかな休みでしたね。

ダンテも念のため水ボトルを持っていき(この時期はまだギリギリ大丈夫かなとも思ったのですが)途中で休みながらの散歩となりました。やっぱりペチャにとってはそろそろ警戒するシーズンに入ってきましたからね。ダンテもペース配分を決めてゆっくり散歩すればいいのに、初っぱなから飛ばして案の定最後の方はバテバテに…。でも、ひなたぼっこを楽しんだり、そよ吹く風に目を細めたりしていましたよ。w

それよりも今年の夏ですね、問題は。果たしてどうなるんでしょうか。世間様の避難を浴びても24時間エアコンつけっぱなしを断行しなければ…。

新発見

ブログをアップする時間になると、ダンテは高イビキで寝ております。しかも今日は飼い主のベッドで悠々とです。
連日の雨続きですが、みなさんいかがお過ごしですか?

この雨のおかげで、ひとつ発見したことがあります。
モノの本によりますと、犬が粗相をしたときは現行犯で怒るように…なんてことが書いてありますが、ダンテは時間が経ってから怒ってもちゃんと何で怒られているか理解しております。

この雨のおかげで、散歩に行けずイライラしていたのでしょうか、飼い主が帰宅するとサークルがあらぬ方向へと移動されておりました。しかもトイレスペースに敷いてあるタオルもぐちゃぐちゃに。で、飼い主が「何でこんなことしたー!」と怒ると、ブルブル小刻みに震えだして急に物陰に…。

そして、次の日の朝、目が覚めるとテレビとサークルの前にオシッコの誤爆が…。「ダンテ~!」と呼ぶと、飼い主のベッドの上でわざと無視をきめこんでいるダンテが…。しっかり目を開けていて嵐が過ぎ去るのを待っていました。まぁ、この原因もサークルの中のトイレスペースがコロコロウンチで一杯だったので、オシッコしたくてもできなかったんでしょうね。仕方あるめぇ…と朝起きて最初にしたのがオシッコ誤爆の処理でした。

まぁこんな感じで、やっぱり犬は(それともボストンが特に?)時差で怒ってもちゃーんと認識しています。みなさん、参考になりましたでしょうか?え?もう知ってるって?てへ。

ワクチンとか

みなさん、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
ダンテ飼い主は久しぶりの旅行の後は、ダンテとゆっくりすごしておりました。

そして今週は火曜日から雨続きということで、晴れている今日のうちにいつもお世話になっているクリニックに行ってきまして、ワクチン注射を打ってもらい、フィラリア予防とフロントラインの薬をもらってきました。いつの間にかすっかり暑くなっていて、ダンテも散歩しながらヘーヘーと息がきれる場面も。休み休み行きまして間もなく暑い季節なんだなぁと実感しました。

今年の夏はどうなるんでしょうかね。やっぱり去年よりグンと冷えて…なんてことは考えにくいし、おまけに節電だし、かといって冷房ないとダンテ死んじゃうし。悩ましい季節です。

そんな飼い主の心配をよそに、ダンテは散歩を楽しみ、よく食べ、そしてイビキをかいてグッスリ眠っています。

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無事に帰宅

本日、ダンテが無事にホームステイ先の飼い主実家から帰ってきました。
すっかり甘やかされてダメダメになってしまったかと心配しましたが、大丈夫です。犬って賢いな~。(今更?)

夕方には散歩がてら、飼い主のヘアカットにつきあってくれまして、またヘアサロンにお邪魔しました。w

(まだまだ!)よいこ文庫の推薦本

いったいどれだけ犬関連の本を読めば気が済むねん!とツッコまれそうですが、読みますとも!:)
だって、面白いんだもーん。w

大阪に行く前日に買って、新幹線の中で読んだ本です。おっと、その前に正直に言いますと、この本と滝川クリステルさんの「恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方」なんていう本も読んじゃいました。きゃー!あはは!w いろいろ読む訳ですよ、いろいろ!w 食わず嫌いはダメですよ。そこ!きしょいとか言うな!!w

恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方
(2011/04/15)
滝川 クリステル

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で、本命の本は↓こちらです。

スピンク日記スピンク日記
(2011/02/25)
町田 康

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INUという伝説のロックバンドをやってた町田康さんが上梓された現代版「我が輩は猫である」ですね。
スピンク(スタンダード・プードル)というブリーダーの所の「売れ残り」を譲渡され迎え入れるところから始まります。ただ、普通のエッセイ本と違うのは完全に犬目線の本なんです。飼い主を「主人・ポチ」と呼び、日々の暮らしの中で思う犬の気持ちやちょっぴり哲学的な側面を描き出すというなんとも面白い作品です。いろいろワンコ関連の本を読んできましたが、まだまだ描く切り口ってあるんだなぁと関心してしまいます。

というよりも町田さんの文才に脱帽です。本当にスピンクがパチパチとPCに原稿を打っているような感じがしてならないほど、リズミカルでワンコ目線に徹した表現力が秀逸で、はじめはクスクス、そのうちにゲラゲラと笑ってしまうほどウケます。もちろん新幹線のなかでニヤッと笑ったり、声を出して笑ったりもしました。(最近、ヘッドホンで音楽を聴いているヒトが多くてこういう時は助かります…。)

特にスピンクが主人・ポチを表現する方法が秀逸。
「つまり主人・ポチは今世で初めて人間になったのであり、いまだ、犬であった前世の佇まいを多く残しており、だからオーラが犬なのです。そういえば、主人・ポチは、犬の私から見ても犬っぽい人です。ご飯など、かきこむようにしてあっという間に食べてしまうし、寝付きも寝起きもいいし、知らない人にはガウガウ吠えます。その割にはお人好しで、いつも人にだまされます。私などから見ると、少し間抜けな犬、そのものです。」

そして、最後には忠犬となるか、名犬となるか迷うスピンクが描かれているのですが…。
「私は、凡人、と言いたいところですが、凡人よりやや下の愚人であるポチと一緒に駄犬として、どうやら行きて死ぬようです。まあ、楽しいのでいいですけど。ウヒャヒャ。なんついながら私たちの毎日は、続いているのです。いまアオサギが飛んできて池の鯉を食べようとしています。それを見て、ポチが、うわっうわっと言っています。そんな様を眺めつつ私はいま、幸せです。」
と締めくくられています。基本、上から目線のスピンクなのですが、こうした普通の暮らしのなかに「主人・ポチ」との一瞬が切り取られ、犬目線で表現されるとそこがまたホロリとさせられるのであります。

この一冊には町田さんの愛がたくさん詰まっています。

こんな目線でダンテも自分のことを観察しているのかな?なんて想像するとクスクス笑えてきますよね。普段、一緒に暮らしているワンコたちのちょっとニヒルで賢い目線を知りたいヒトはぜひ、読んでみてください。笑えます。そして、ホッコリと幸せになります。

よいこ文庫の推薦本 in 大阪!

無事に大阪・神戸食い倒れの旅から帰ってきました。
いや~、いろいろと食べてきましたよ。肉吸、お好み焼き、イカ焼、タコ焼、うどんすき、串揚げなどなど。湿っぽい東京と違ってとても活気に満ちあふれていて、生き生きしておりました。大阪は新しい商業施設のオープンラッシュということもあり、にぎわっているんでしょうね。とても良いタイミングで肌で実感できました。おいしくてアッという間の2泊3日でしたよ。ビバ!大阪!

で、帰りの新幹線にはまだ時間があるな…と本屋をフラフラしていたらやっぱり見つけてしまいました。ワンコの本。最近は、本当に鼻がきくというか、目の前にスッとワンコ関連の本が現れるような気がしてなりません。

帰りの新幹線で読んだ本は↓こちらです。

ずっと犬が飼いたかったずっと犬が飼いたかった
(2011/02/22)
成毛 厚子

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漫画家/成毛厚子さんが上梓された本ですが、笑いあり、犬の飼い主としてハッとさせられるところあり、そして捨て犬に関するメッセージもあり…と時に楽しく時に辛辣に、この1冊で多角的に現代の犬生活がわかります。
もともと猫派だった作者ですが、保護犬の存在を知り1匹のミックス犬を譲渡してもらうところから始まります。昭和の犬の飼い方(外飼いで病気になったこともわからないくらい犬を構わなかったと記述)をしていたことに後悔の念を抱いていた成毛さんが、過去の悔いを改める意味でも犬と暮らすことにチャレンジします。おまけに捨て猫まで一緒に飼うことになり、一人と2匹のドタバタな生活が始まることに。

いたずらをする飼い猫に対しても「もう、このオバカちん」と抱きしめてしまうようなクスッとした笑い、「寝るな寝ると死ぬぞ」と自分を奮い立たせて挑む慣れない早朝散歩などの苦労など、犬やネコと生活をしたことがあるヒトなら「そう!そう!」とうなずいてしまうような幾度の場面がユーモラスに描かれています。

同時に、「しつけなければ犬は犬のままだ。やっていいこと、いけないことは教えなければ犬は分からない。根気よく教え、理解させて初めて家族、パートナーとなる。(中略)飼い切れないからと、不要品として捨ててしまう人間には決して味わえない喜びがそこにはあるはずだ。そんな幸せを自ら放棄してしまうとは、なんともったいないことか。」といったシビアな目線で捨て犬や捨て猫に対する意見も書かれていることに、改めて「そうだな」と思わされました。

自分は問題なく犬と生活できている…と思っていても、何かしら迷惑をかけていないか、もっと快適にヒトと犬がくらせるようになるにはどうしたらいいのか…といったことを見つめ直す良い機会になりました。


さて、ダンテですが、ダンテ飼い主の実家で悠々自適の生活を決め込んでいるようです。
これまでTC、ハンドラーさん宅といったホームステイを経験しているから(?)他所に預けてもすぐ順応するみたいです。ちゃんと食べて、1日2回の長い散歩、そして睡眠と最高の生活をしているとのことでした。(しかし、飼い主以外にもちゃんと懐くなんて!!w)
ダンテは4日に帰ってきます。


プロフィール

バロン

Author:バロン
新宿でボストンテリア♂のダンテと暮らしています。
愛玩動物搬送士取得
(2010年2月)
JKC愛犬飼育管理士取得
(2010年4月)

ダンテ
2009年3月1日 
千葉県で生まれる
2010年3月28日 
ショーデビュー
2010年4月17日
M.CC獲得

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