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よいこ文庫の推薦本 in 大阪!

無事に大阪・神戸食い倒れの旅から帰ってきました。
いや~、いろいろと食べてきましたよ。肉吸、お好み焼き、イカ焼、タコ焼、うどんすき、串揚げなどなど。湿っぽい東京と違ってとても活気に満ちあふれていて、生き生きしておりました。大阪は新しい商業施設のオープンラッシュということもあり、にぎわっているんでしょうね。とても良いタイミングで肌で実感できました。おいしくてアッという間の2泊3日でしたよ。ビバ!大阪!

で、帰りの新幹線にはまだ時間があるな…と本屋をフラフラしていたらやっぱり見つけてしまいました。ワンコの本。最近は、本当に鼻がきくというか、目の前にスッとワンコ関連の本が現れるような気がしてなりません。

帰りの新幹線で読んだ本は↓こちらです。

ずっと犬が飼いたかったずっと犬が飼いたかった
(2011/02/22)
成毛 厚子

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漫画家/成毛厚子さんが上梓された本ですが、笑いあり、犬の飼い主としてハッとさせられるところあり、そして捨て犬に関するメッセージもあり…と時に楽しく時に辛辣に、この1冊で多角的に現代の犬生活がわかります。
もともと猫派だった作者ですが、保護犬の存在を知り1匹のミックス犬を譲渡してもらうところから始まります。昭和の犬の飼い方(外飼いで病気になったこともわからないくらい犬を構わなかったと記述)をしていたことに後悔の念を抱いていた成毛さんが、過去の悔いを改める意味でも犬と暮らすことにチャレンジします。おまけに捨て猫まで一緒に飼うことになり、一人と2匹のドタバタな生活が始まることに。

いたずらをする飼い猫に対しても「もう、このオバカちん」と抱きしめてしまうようなクスッとした笑い、「寝るな寝ると死ぬぞ」と自分を奮い立たせて挑む慣れない早朝散歩などの苦労など、犬やネコと生活をしたことがあるヒトなら「そう!そう!」とうなずいてしまうような幾度の場面がユーモラスに描かれています。

同時に、「しつけなければ犬は犬のままだ。やっていいこと、いけないことは教えなければ犬は分からない。根気よく教え、理解させて初めて家族、パートナーとなる。(中略)飼い切れないからと、不要品として捨ててしまう人間には決して味わえない喜びがそこにはあるはずだ。そんな幸せを自ら放棄してしまうとは、なんともったいないことか。」といったシビアな目線で捨て犬や捨て猫に対する意見も書かれていることに、改めて「そうだな」と思わされました。

自分は問題なく犬と生活できている…と思っていても、何かしら迷惑をかけていないか、もっと快適にヒトと犬がくらせるようになるにはどうしたらいいのか…といったことを見つめ直す良い機会になりました。


さて、ダンテですが、ダンテ飼い主の実家で悠々自適の生活を決め込んでいるようです。
これまでTC、ハンドラーさん宅といったホームステイを経験しているから(?)他所に預けてもすぐ順応するみたいです。ちゃんと食べて、1日2回の長い散歩、そして睡眠と最高の生活をしているとのことでした。(しかし、飼い主以外にもちゃんと懐くなんて!!w)
ダンテは4日に帰ってきます。


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プロフィール

バロン

Author:バロン
新宿でボストンテリア♂のダンテと暮らしています。
愛玩動物搬送士取得
(2010年2月)
JKC愛犬飼育管理士取得
(2010年4月)

ダンテ
2009年3月1日 
千葉県で生まれる
2010年3月28日 
ショーデビュー
2010年4月17日
M.CC獲得

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