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言わずにおれるか!

きょうはワンコネタからアウェイな内容です。

朝のニュースチェックの時に、ショッキングな記事を目にしました。

【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)奧野敦史】オバマ米大統領は15日、航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センターで演説し、2030年代半ばまでに月より約200倍遠い火星の軌道に人を送り込むことを柱とする新たな宇宙政策を発表した。オバマ大統領は今年2月、ブッシュ前政権が進めていた有人月探査を含む宇宙計画を撤回したが、それに代わる目標を初めて明らかにした。

これのどこがショッキングかって?この記事を読んだ時に、真っ先に浮かんだのはJ.F.ケネディの「The Moon Speech」です。62年9月にある大学で行われた講演のなかに「アメリカは人類で初めて月面に人を送り込む」と宣言したのでした。アメリカ対ソ連という対立が緊迫化していた当時と国際社会の背景がかなり違うとはいえ、人々はこうした講演に自国に対する希望と未来を感じていたと思うんですね。

かたや、極東のある国では老人たちが「たちあがれ!」などという政党をおっ立てたと思ったら、さらに新党ができる様子。まるで白けきった国民は「立ちくらみ」を覚えたのでした。
さらに、その国の首相はアメリカ大統領と会談を申し込んだものの却下され、わずか10分の時間しか与えられずじまい。その首相は「メディアが伝えているようにアメリカ大統領との間に溝はない」なんて記者に語っていましたが、この発言は裏を返せば、「オバマ大統領に私は相手にされず、ちょっと挨拶した程度の会話で話し合いが終わりました。沖縄の基地問題については”責任持って解決します”と伝え、大統領は”しっかりやれよ”と一言で片付けられました」と自ら相手にされなかったことを露呈しているようなものです。通訳をはさんだ会話で10分なんて、この程度が精一杯です。

自らを友愛の使者である「鳩」だと思っている首相。アメリカからは「チキン」と見下され、ヨーロッパからは小沢の発言を繰り返す「オウム」扱い。実はこの国の雁(ガン)だったと巷で言われているとかいないとか…。

お隣中国では、連日のように紙面で経済成長の拡大が報じられ、今や日本人のなかにも子供を成長力のある国で育てたいと、一家そろって中国に移住する人がジワジワと増えているんだそうです。

何が言いたいかといいますと、圧倒的に国民が自国に抱いている「希望度」がこの国はどんどん低下しているということです。で、それをワンワン騒ぎ立ててテレビでがなり立てているだけの議員や、「1番じゃなきゃダメなんですか?」と平気で国力を下げようとする議員が横行している状況は、もう末期的としか言いようがないのではないかと思う訳です。

東京タワーができる途中の時代を映した映画がありましたが、あれ、大嫌いなんです。あんな、昔は良かったね~なんてノスタルジックな感傷に浸っているうちに周りはどんどん先に進んでしまいますよ。

ただ、自分がこの国にこのタイミングで生きているということは、何らかの理由がやはりあるわけで、この駄文を読んでくださっている皆さんにも、同じように理由があると思います。なので、せめてその部分に「希望」を見いだして皆で楽しく人生を送っていきましょう。ワンコと一緒に!:)





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バロン

Author:バロン
新宿でボストンテリア♂のダンテと暮らしています。
愛玩動物搬送士取得
(2010年2月)
JKC愛犬飼育管理士取得
(2010年4月)

ダンテ
2009年3月1日 
千葉県で生まれる
2010年3月28日 
ショーデビュー
2010年4月17日
M.CC獲得

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